近畿刃物工業株式会社
近畿刃物工業の特徴
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Nine features of Kinki Blade Industries

「段ボール」は物流の梱包資材として人々の生活を支えている地球環境に優しい資材です。
近畿刃物工業は段ボール加工用刃物の製造を通じて社会に貢献しており、国内のみならずグローバル展開を視野に取り組んでいます。

(1)「安心が当たり前の職場づくり」

従業員が安心して働けるよう、各種社会保険完備に加え、がん保険加入や生活・成長を支援する福利厚生制度を整えています。
(2)「仕事も人生も、どちらも大切に」

仕事優先の姿勢を大切にしながら、個人の事情にも配慮し、長期的に活躍できる職場づくりを進めています。
(3)「健康こそ、最高のパフォーマンス」

従業員の健康が企業の力と考え、2019年より健康経営に取り組み、健康診断やセミナーを通じて心身の健康づくりを行っています。
(4)「未来への一歩を、地域とともに支える」

守口市と連携し、条件を満たす正社員を対象に奨学金返還を支援し、経済的負担の軽減と安心して働ける環境を整えています。
(5)「選ばれる理由がある“こだわり企業”」

段ボール加工用刃物という専門分野に絞り込み、その中で高い技術とシェアを確立した当社。日本の物流の縁の下で、着実に信頼を築いています。
(6)挑戦と成長が直結する、「やりがいの舞台」

少量多品種、特急対応など、多様なニーズに応える柔軟性とスピードがあります。その中で、刃物づくりの深い知識と技術を一気に吸収できる、貴重な学びの場です。
(7)未来に向けた革新へ、設備投資は惜しまない

生産効率と職場環境の両立を目指し、毎年積極的に設備を更新。従業員が安心して働ける場所と、技術進化を支える基盤を常に進化させています。
(8)「距離の近さ」が生む信頼と温かさ

経営層との距離が非常に近い当社。日々の会話からプライベートの話題まで、従業員に寄り添う思いが文化となっています。「人生全体を大切にする」という姿勢が働きやすさの源です。
(9)安全と感謝の象徴、「鞴(ふいご)祭り」で社内が一つに
11月8日の「刃物の日」にちなみ、当社では鍛冶や刀工を敬う「鞴祭り」を社内行事として執り行っています。
鋼と炎に真摯に向き合ってきた匠の精神を大切に受け継ぐとともに、ものづくりの安全を祈念し、社員の結束を深める機会としています。
また、この鞴祭りとも深いゆかりを持つ、京都・伏見稲荷大社で行われる「火焚祭」にも、毎年参拝を続けています。

最後に
一人ひとりの個性を大切にしながら、ものづくりと向き合う会社、それが私たち近畿刃物工業です。

少しでも「ここなら自分らしく働けそう」と感じていただけたなら、ぜひ一度、扉をノックしてください。

心からお待ちしています。

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